家庭的な雰囲気の中でお子さまの持つ個々の個性を活かします

丁寧に保護者の方との 連携のもと取り組んでいきます

支援プログラム

事業所名 桜っこ・桜っこNEWS

作成日  2024年4月1日

事業所理念 その人らしく一人ひとりの個性を尊重する

支援方針 家庭的な雰囲気の中、個々の得意な所、良い所を伸ばす

営業時間 10:00~18:00

送迎の有無 あり

療育内容は、子どもが将来、日常生活や社会生活を円滑に営めるようにするために行うものであり、具体的な支援は「認知・行動」「人間関係・社会性」「言語・コミュニケーション」「運動・感覚」「健康・生活」の5領域になります。

認知・行動

(a)認知の発達と行動の習得

(b)空間・時間、数等の概念形成の習得

(c)対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得

・ジニアススター(何万通りの正解のパズルがある中で、自分の考えでパズルをあ てはめていく。その過程で何回も試行錯誤を繰り返し、推測する力を育む)

・聞く力(効果音や日本語の文章を聞いて、耳から情報を整理し質問に対して読ん だり書いたり力を育む)

・コグトレ(鏡移し(線対象の図形)、点つなぎ、間違い探し等)

・図形パズル

・ブロック

人間関係・社会性

(a)他者との関わり(人間関係)の形成

(b)自己の理解と行動の調整

(c)仲間づくりと集団への参加

・SSTカードを使い、場面に応じた社会のルールや人間関係、言葉遣い等を学ぶ

・ロールプレイング等を実施し、困ったときの対応などを身近に感じてもらう。

・駄菓子屋さんへの買い物療育(店員さんとのやりとり)

・友達の良い所を見つけ、お互いにほめあい自己肯定感が上がる

・ごっこ遊びなどを通じ、自分の要求と相手の要求の妥協点を見つけ、信頼関係を 築く

言語・コミュニケーション

(a)言語の形成と活用

(b)言語の受容及び表出

(c)コミュニケーションの基礎的能力の向上

(d)コミュニケーション手段の選択と活用

・英語でビンゴ(日常で使う簡単な英単語を練習し、それを用いてビンゴゲームをする。

 また、個々の特性に応じてそれぞれの手段で伝える力を育む。指さし、日本語、英語等)

・人狼ゲーム(表情や言動から相手の心理を読む、信用を得るために主張するといったコミュニケーション能力を育む。)

・トーキングゲーム(様々なお題を自由に話す。相手の言うことを否定しないことを約束とする。例、無人島に1つもっていけるとしたら?)

・助け合い体感ゲーム(困ったときに助けを求める 練習 )

・発語が難しい子どもに対しては、絵カードやひらがな表などを用いて、自分の意志をジェスチャーなどを用いて伝える練習をする。

運動・感覚

(a)姿勢と運動・動作の向上

(b)姿勢と運動・動作の補助的手段の活用

(c)保有する感覚の総合的な活用

・体操教室(元体育教師による30分程度の様々なストレッチ)

・フラフープ送り(みんなで手をつないで円になりフラフープを送る)

・人間知恵の輪

・ケンケンパ

・風船バレー

・おたまリレー

・体感トレーニング(プランク等)

健康・生活

(a)健康状態の維持・改善

(b)生活のリズムや生活習慣の形成

(c)基本的生活スキルの獲得

・駄菓子屋さんへの買い物療育(店員さんとのやりとり)

・SSTカードを使い、場面に応じた社会のルールや人間関係、言葉遣い等を学ぶ

・日常動作機能訓練(靴ひも、チャック、ボタン、等)

・傘のたたみ方、服のたたみ方

・整理整頓トレーニング

・小3以上の女児に対して、生理の対応の仕方を教える

・中高生を中心にSNSやインターネットの正しい向き合い方

・トイレトレーニング

・食育(調理実習等)

対象児童

小学1年生~高校3年生
※定員がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ご利用までの流れ

1.お問い合わせ

お電話もしくはメールフォームより、お気軽にご連絡ください。
どんな些細なお悩みでも、お気軽にご相談ください。

2.施設見学・ご面談

当事業所の施設のご案内やプログラムの説明をさせて頂きます。
その上でお子さまの状況やご家族様の考える課題・目標・ご要望などをお教え頂きます。

3.ご利用契約

当事業所のご見学やご面談等の内容にご納得頂けましたら、ご利用契約を行います。
ご契約の際、療育手帳(お持ちの方のみ)・受給者証・ご印鑑をご持参ください。

4.ご利用開始

ご契約が成立しましたら、いよいよご利用の開始となります。
ご利用中にも随時情報共有を行いますので、何かご不安なことが発生しましたらお気軽にご相談ください。